草コインギャンブルとガンジー

僕はスピードと効率が好きです。
そのせいで焦り過ぎてクオリティが下がってしまう事態も起こるんで気をつけているんですが…。

ガンジーが言ってました。
「永遠に生きるかのように学習し、明日死ぬかのように生きろ」
要するに、勉強は丁寧にじっくりやれ、生き方は死を意識しろ、ということです。

勉強のほうは、じっくりと丁寧に情報を読み込んで習熟しないと、逆に余計な時間を食ってしまいます。
また、生き方は前にも書きましたが、時間は有限なので、それを意識してダラダラ生きるな、瞬間瞬間を大事にしろ、というわけです。

で、なぜ効率とスピードが好きかというと、時間は有限だからのんびりやってたらすぐ寿命が来ると思うからです。
有限の時間でできることは限られています。

だから仮想通貨への投資も、効率を考えてみました。

今、仮想通貨は未曾有の伸び率で成長しています。
正直、投資と言っていいのかと思うくらい、おかしな伸びです。

あんまりおかしいんで、みんなバブルだ、すぐ弾ける、と、緊張しています。

しかし、いくら伸びがいいと言っても、投資資金がそんなにない場合は、たいした金額にはならんわけです。
前日より100%アップ! と言っても、1万円しか投資しなければ、2万円にしかならない。
貧乏人はなかなか貧乏人から脱出できないわけです。

これが100万円持っていれば200万円になるわけですから、実際の生活に大きな影響が出てきます。
毎日、何十万も利益が出る生活にすら発展するわけです。

じゃあ、投資資金が少ない人間はどうしたらいいのか?

そこで草コインです。

草コインはほとんどが名も知れず、マイナーな取引所とか網羅系の取引所でしか扱われていません。

しかし、「自分らの作ったコインだから盛り上げよう!」みたいなコミュニティがあり、そこにエンジニアがいたりして、そのコインを使ったサービスが作られていたりして、盛り上がったりしています。

そういう草コインは、そのコミュニティメンバーでの活発な購入や、盛り上がりを見て投資する人が現れ、数日で何倍、何十倍にもなったりすることがあります。

安定している有名な仮想通貨で増やしたら、草コインを仕込んで、跳ね上がるのを狙う。

投資資金がない人は、そういう方法で、逆転を狙ってみるのをいいかと思います。

お金がないということは、行動の幅を狭めます。

本を買うことにも躊躇するくらいの貧乏は、知的生産性を上げることができず、クオリティ・オブ・ライフを下げます。

また、お金にならないということは、基本的なモチベーションにつながりません。

投げ銭文化では好きな作業がお金(仮想通貨)になります。

好きなことで食べていければ、それにこしたことはないわけです。

そういう意味で、僕は投資でお金を増やすことについて、なんら後ろめたいことを感じる必要はないと思う派です。

今、仮想通貨によって、貨幣経済の大きな変化が訪れようとしています。

この時代に遭遇できたことは、非常にラッキーなことです。

このチャンスを活かして、一部の人だけの富が多くの人に行き渡ることになれば、世界はもっと豊かになると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください