仮想通貨で億り人になる方法と、フィーバーの終わる原因

ツイッターを見ていると、1年で10万を5億にした人とか、1月に40万円借りて突っ込んで12月に1億達成した人とかを見ます。

で、たいてい1~11月くらいまでで1000~5000万円作って、それで12月で億、みたいな人が多いのは、上のツイートのように、1000~5000万の大台に乗ってくるまでに8~10ヶ月かかってるからなんですね。

1000万くらいあるとようやく億に乗ることが本格的になってくる。

12月のはじめに2000万円突っ込んで、2018年の1月に億を達成、という人も見ました。

それもこのおかしな上昇相場が原因で、月100~1000%とかが平気で達成できてしまうからなわけです。

ひと月持ってただけで10~20倍、なんてことが平気で起きています。

今世界中のお金が、仮想通貨になだれ込んできています。

僕はマーケッター視点から見て、これは「今のうちだけのチャンス」だと思っています。

フィーバーはいずれ終わる

例えば、航空機業界や車業界は、はじめ雨後の筍のように多くの会社があったわけです。
しかし競争が起こるということは自然淘汰が起こるということで、生き残ったのは大手の数社だけです。
それ以外は、大手の下請けになったり、吸収されたり、倒産したりしてなくなりました。

これは今の家電業界などには、グローバル化の波に飲まれて淘汰されてるように、現在進行形で起きています。

インターネット業界もそうでした。
ブログやら掲示板やら、ブックマークやらのサービスは、各社がスパムを投げまくって集客して儲かっていました。
そのころにはスパムを投げても犯罪ではなかったのです。
そのうち、ちゃんとオプトイン(お客の許可を得てメールを投げる)しないと犯罪ですよ、ということになった。
その規制で、それまで稼いでいた中小は潰れ、大手だけが生き残った。

ゲーム業界もそうです。
ハードが変わるごとに表現力がアップしていったが、その表現には億単位の金がかかる。
できる会社が限られてくるわけです。
結果、中小は大手の下請けになって、そのうち吸収されたり倒産したりして、大手だけが残った。
大手も単体では厳しいので合併したり提携したりして、どうにか生き残っている状態です。

ゲームはアプリに移行し、大きく稼げるソシャゲで、大手はどうにかしのいでいます。

日本でコンシューマゲームのゲーム開発で生き残れているのはもう数社もありません。
コンシューマゲーム機市場はいわゆる「残存者利益」を得られる市場に変わり、ゲームのメインストリームはスマホにあります。

ちなみにアメリカは産業化が得意な国で、そのノウハウをアドバイザーやコンサルタントが指導することが多く、コンシューマゲーム機市場は映画市場を超える巨大産業となっています。
映画市場にはストーリーアドバイザーなる職業があり、ノウハウを蓄積して、それを資産として蓄える文化があります。

こうしたハンドリングは日本は苦手なようです。

衰退期は規制によって訪れる

と、例を上げてきましたが、どんな市場であれ、市場ライフサイクル的に見ればフィーバーは終わります。

もちろん、そのサイクルの年数がどのくらいになるかはわかりません。

iPhoneが2007年に発売され、スマホ市場は今年で11年目に入りますが、まだまだこれからも成長していく兆しがあります。

僕が大きく利益をあげたインターネットビジネスは1999年ころに始まりましたが、2012年ころにはもう衰退期だったと思います。
PPC広告への出稿が厳しくなって衰退しました。

アフィリエイト業界も似たような時期に始まったと思いますが、2017年の後半に健康系のアフィリサイトが吹っ飛んで、そろそろ終わりかと言われています。
アフィリは時代に合わせて作り続けていかないと厳しい業界に変わっています。
こうしたプラットフォーム依存の仕事は、グーグル先生の振り払う大なたで死屍累々になってしまいます。

長くなりましたが、要は仮想通貨フィーバーは、いつ終わるか定かではないですが、そのうち規制が入って終わる。

だから稼ぐなら今のうちだけです。

どう仮想通貨に突っ込めば億り人になれるのか

というわけで、いまのうちだけの仮想通貨フィーバーでいかに億り人になり、出口戦略を立てるか? ですが…。
いろいろな通貨の種類がありますが、全部が全部10倍20倍になるわけではないので、あまりに分散しすぎてもだめです。
市場全体の伸び率でいうと、年に数倍と、ゆっくりしたものなので、分散投資すると伸び率はそれに合わさることになります。

なので、一気に利益を上げたいのであれば、投資する通貨を「絞って」投資するべきです。

それによって、10倍20倍の恩恵にあずかることができます。
10万を100万、100万を1000万にするには、絞って投資することです。

 

投資スタイルとしては、よほど通貨について自信があるなら長期投資、時間があって細かく上昇だけを取れるなら短期投資のほうが、早く利益を上げられるでしょう。

取引所は、以下の3つの仮想通貨販売所に登録しておくことをお薦めします。
扱ってるコインの種類が違うので、全部登録するのが吉。

coincheck
zaif
bitflyer

今回は以上です。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください