億り人になるための戦略と手数料的考察

■億り人になるための考察

まず前回の記事で、マイルストンとしては、「20万から2倍を11回」というプロセスを考えました。
これが多分いちばんわかりやすいし、仮想通貨市場はバンバン10%、30%、50%とかで上げが出てるので、市場的にもこの戦略が合っているかと思います。

仮想通貨で億り人になる方法と、フィーバーの終わる原因 – Life is once!!!

仮想通貨で億り人になる方法と、フィーバーの終わる原因

なんとなくやっていると、潜在意識的に「大きく賭けるのは怖い」と頭が勝手に動き、小さく分散させてしまって、草コインに1万円ずつ投資して、1万円が2倍になったのが5通貨、みたいになりがちです。

草コインなんてそうそう跳ね上がらないので、結果的にものすごい時間をかけて増やすことになってしまいます。
これだと、そのうち仮想通貨市場の加熱が終わってしまいます。

それよりなら、20万円をボーンと1通貨に入れて、5%や30%をさくさく取っていったほうがよい。
慣れれば1週間で2倍も夢ではないでしょう。

市場を見ていると、コインチェックにあるようなメインのアルトコインは、当たり前のように日に5%は上げています。

ただし、コインチェックはスプレッド(通貨交換するときに取られる価格差。取引所はこれで利益を出している)があり、アルトコインだと売買の片道で3~4%、往復で6~8%取られてしまいます。
5%稼ぐのに、11~13%上げたところを取らないといけないわけです。

BitFlyerも似たような感じです。

これは非常に効率が悪い。

例えば香港の取引所のバイナンスだと、取引手数料が0.1%です。
コインチェックの3~4%と比べるとものすごい安いです。
1/30です。

5%取るのに往復0.2%で済みます。

さらにバイナンスは、BNBという独自トークンを買ってそれで支払えば、取引手数料が0.05%になります。

往復で0.1%です。

なんと安い!

ということでバイナンスにアカウント開設は必須です。
今一番手数料が安い取引所です。

バイナンスの口座開設はこちら

日本だとZaifのいわゆる「板」で取引すれば、いくぶんか安く済みます。

ただし、誰もが売る時は高く、買う時は安くと考えるので、その差は出てしまいます。

英語に自信のない人はとりあえずZaifでアカウントを作りましょう。

日本円をビットコイン(BTC)にするのにも必要です。

zaif

ということで今回は以上です。

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