月商2000万を達成したときのセールスレターコピーの戦略とは?

どうも、ゲーム作ったりビジネス作ったりしている新田です。

今回は、「月商2000万円を達成したときのコピーライティング戦略」をお送りしていきます。

コピーライティングに戦略なんてあるのかいな?? と思った人もいるかもしれませんが、これは単なるテクニックよりも重要です。

重要度で言うと、コピーを書くときのマインドセットが最重要だ、と言われますが、順序で言えば、

マインドセット>戦略>戦術

ということになります。

コピーを書くときのマインドについては別の回にまわします。
(マインドセットで、コピーの効果は10倍、20倍変わってきます)

テクニックについてはいろんな人が解説していると思いますし書籍もたくさん出ているので、今回は戦略について、お送りします。

コピーの効果は、

マインドセット x 戦略 x 戦術

の掛け算で変わります。

戦略も倍率を大きく変えるので、ぜひじっくり読んでください。

■戦略とは

僕が月商2000万円を達成したときに販売したのは、PPCアフィリエイトで暮らしているKさんとジョイントベンチャーをし、僕がマーケッター、Kさんがコンテンツホルダー(コンテンツ保持者)の組み合わせでプロジェクトを組んだときです。

KさんはPPCアフィリで結果を出していて、PPCはSEOのように不安定ではありません。

方法さえ確立してしまえば長期に渡って自動的収入を得ることができます。

現に今でもPPCアフィリで食べている人はけっこういますし、アフィリの中でも確度高くビジネス化できるのはPPCアフィリだと言えるでしょう。

僕はそのときすでにメルマガ読者を2000人ほど持っていたわけですが、仮に3万円の教材をレターの成約率10%で200人に売ったとして600万円です。

どのようにして、その3倍以上の売上を上げたのか?

そこで出てくるのが戦略です。

僕がセールスレターを書く段階になって考えたのは、

「これまでのPPCアフィリとどう違うのか、できるだけ明確に伝える」

ということです。

この、「競合との違いを明確に伝える」

というコンセプトは、既存ものと比べてどれだけ優れているのか? ということを浮き彫りにし、「この商品が一番優れている」という印象を与える、非常に優れたコンセプトと言えます。

お客さんは競合の商品がある場合は自然に比較しますから、あえて方法としての優位性を明確にしたわけです。

そしてPPCアフィリは、やることは単に「アフィリ商品をPPC広告に出す」だけですから、非常に簡単です。

あとは、「失敗を少なくするために、いかに売れる商品を探し、売れるコピーを書くか」ということになります。

この2つのポイントを集中的にセールスレターで説明することにしたわけです。

もちろん答えを書くわけにはいかないので、その方法を使うことでいかに損を減らし、利益を増大させるか、いかに簡単な方法かを説明します。

教材を使う側としては、そのポイントさえわかれば、ビジネスとしてのブレイクスルーを起こせるというわけです。

セールスレターの焦点が定まれば、あとは書くだけです。

ポイントを絞った文章は、レーザー砲のように強力な文章になります。

基本的には神田さんの「PASONAの法則」、それから海外のコピーライターの方法論である「QUEST」というフォーミュラ(公式)を基礎にして、レターを構成します。

今は自分でも「PUPPET」というフォーミュラを持っていますが、これにクレイトン・メイクピースの「支配的感情」のフォーミュラを盛り込んで作っています。

これにより非常に反応率の高いセールスレターを作ることができます。

■結果は・・・?

当時は「QUEST」が主流でしたので、セールスレターはそのフォーミュラで組みました。

セールスレターの反応率はそれにより15%を超え、900万円の売上が自社リストから生まれました。

メーラーでメールを確認するたび、ガーッと注文のメールが流れてくるわけです。

その様子は異様であり、圧巻でもありました。

僕とKさんは電話で、

「めっちゃ注文メール来てます!! やりましたねッッッ!!」

とお互いにガッツポーズ。

まさに毎日が777状態。

あとは、アフィリエイターにお願いし、売上の半分をアフィリ料にして、紹介してもらいました。

アフィリエイター経由でさらにプラスして1000万円以上の売上になり、合計で2000万円近くの売上になったというわけです。

アフィリエイターの知り合いからは、

「新田さんの教材、おかしいくらいにめっちゃ売れてるんですけど(笑)」

という連絡をもらいました。

ということで、戦略のパワフルさをわかっていただけましたでしょうか?

セールスレターのお仕事は現在募集していませんが「ここが知りたい」というのがあれば、ツイッターのDMなどでいいので連絡ください。

できるだけお答えできればと思います。

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