オンラインビジネスがうさんくさくて怪しすぎる話

どうも、ゲームを作ったりビジネスを作ったりしている新田です。

今回は、うさんくさい話をします。

かなり、うさんくさいので、読むのを止めるなら今です。

いいですか、だいぶ、うさんくさいですよ。

それでも大丈夫ですか?

うさんくさいし、怪しいですよ?

それでも「知識のひとつとして見るわ」というなら、読み進めてください。

●なぜネットで稼ぐのは「うさんくさい」のか

・稼ぐやつは悪いことをしているやつだ
・お金持ちは悪いことをしている
・個人で大金を稼げるわけがない。悪いことをしている。詐欺をしている

こういう認識を持っている人がいます。

この認識は、社会通念として、昔から受け継がれてきたものです。

みんな、なんとなしにこの認識を持っています。

社会から刷り込まれています。

「大黒屋、お前も悪よのう」なんて時代劇の話がありますが、貧乏は善で、金持ちは悪、というほうが世間に美談として受け入れられやすかったのだと思います。

それから、ニュースで詐欺や横領、強盗など、お金が欲しくての犯罪はあとを絶ちません。

だから「お金をあまり欲しがるもんじゃない。悪いことが起こる」という認識が広まったのだと思います。

また、巷でお金持ちになる方法は一般には認知されていません。

だからお金持ちになれる話なんてうさんくさい、怪しい、ということになります。

「うさんくさい」とは、一般にはない、聞いたことのある仕事じゃないことに対しての表現です。

「怪しい」とは疑念がある、疑わしい、ということです。

しかしネットで稼ぐということはつい最近広まったことですので、うさんくさい、聞いたことのない話であることは当たり前で、疑念があってしょうがないのです。

つい最近生まれた「新しい稼ぎ方」なのです。

疑念があるのはしょうがないにしても、これはだめだと頭から決めつけたり、自分の信条として「稼がない」「お金が嫌い」「社会通念に逆らわない」というのがあると、食わず嫌いになってしまい、よく知らないのにはねつけてしまう人もいます。

叩くのが好きでコンテンツにしたり、面白がってウォッチャーになる人もいます。

しかし冷静な人であれば、調べたのち、その分野の有用性を見極めて賢く使うか、自分の中での優先度を決定して関わるか関わらないかを決めればいいだけの話です。

このへんは、どの程度のリスクを取るかの価値観の問題もあるので、個々人の判断の問題になります。

●個人でなぜ大金が稼げるのか?

実際、ネットで個人で稼ぐ方法とは、単に、音楽や書籍の印税(著作権料)と同じです。

ネットで提供するコンテンツは、テキスト、音声、動画など、コピーできるものが大半です。

それによってコンテンツを作り、販売すると、個人でもコピーを販売できるので、多くの人に届けられる
レバレッジ効果が効き、利益が大きくなるのです。

レバレッジ効果とは、「てこ効果」のことです。

1の力を、てこの原理で何倍にもするということです。

ネットは、世界中の人がアクセスできる場所です。

ですから、適切な行動をすれば、多くの人があなたのコンテンツを見に来ます。

それが、100人、1000人、1万人、10万人などとなれば、仮にあなたが100円のシールを作って販売したとき、10万人が100円のシールを買ってくれれば1000万円になるわけです。

もちろん実際は「シール? いらないわ」という人もいるので、10万人のうち1万人だけが買ってくれたとしましょう。

それでも100万円ですね。

このように、誰でも、音楽や書籍をコピーして売る著作権の概念で、商売ができるようになった、ということなのです。

シールは「現物」なので、刷るのにお金がかかり経費が発生しますが、これが例えばデジタルであれば、経費はほとんど発生しません。

これは、ネット時代の恩恵です。

デジタルコンテンツは、テキスト、音声、動画だけでなくソフトウェアやウェブサービス(ネット上で動くプログラム)も当てはまります。

今GAFAと言われる4大企業(Google、Apple、facebok、Amazon)も、まさにこのデジタルコンテンツのレバレッジ効果によって、世界を席巻することができたのです。

これが個人の生活様式に変化を与えないわけがないのです。

●時代の要請が始まった

ネット時代になり、いろいろな常識が変わってきています。

今までは「選択と集中」が推奨されていましたが、「多動と反芻」の時代になってきました。

たくさん行動し、伸びたことをまた繰り返し行動するということです。

これが情報時代のスキルアップ法です。

情報が中心の時代にすでに入っています。

これまでの「モノ」により生活を充実させていく時代は終わり、情報によって生活が変わっていく時代に入ってきています。

今まではアングラで怪しかったオンラインビジネスも、

・udemy
・note
・ココナラ
・kindle
・ライブ配信サービス
・音声配信サービス

など、一般的なサービスが現れ始め、個人がネットで収益を上げることが、当たり前になってきています。

昔の怪しいオンラインビジネスの時代は終わりました。

昔から可能性を感じていろいろ取り組んできた僕から見れば、やっていることは何も変わらないのですが、とにかく大衆の認識が変わってきています。

SNSでビジネスをすることも、もはや当たり前になっています。

僕個人としては、今この流れに乗らないと「好きなことで生きていく」ことができなくなり、大変なことになると思っています。

小学生がプログラミングの授業が必修になるように、今後オンラインビジネスは社会人が必修すべき仕事のスキルになるのは間違いありません。

リモートワークが当たり前になり、もう会社に通う時代ではないのです。

ネットですべての仕事が完結し、世界からあなたのコンテンツを買う人が現れ、世界中のどこででもバケーションをしながら仕事ができる「ワーケーション」は現実のものになります。

ということで僕は、日本人全員、あなたも含め、オンラインビジネスの知識を深めなければならない時代だと考えています。

なにより、好きなことで生きてきたい、自分らしい生き方をしたいなら絶対にこの分野を極めておくべきです。

ということで、うさんくさい話でした!

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