マーケティングとは? 0を1、1を100にする秘策

どうも、会社設立13年目の新田です。

こんなに会社が続くとは思ってもみませんでしたが、まあひとり会社で仕事を振るときはほぼ外注さん・・・という形態で、事務所などの固定費もなく、今風の起業をしたことが功を奏したのかもしれません。

さらにインターネット上での商売は利益率が非常に高いので、そんなにお客さんを集める必要がないのも、大きなメリットです。

インターネットは個人で商売をするのであればうってつけの分野であることは間違いないですね。

あなたがクリエイターであれば、

「クリエイティブ活動 + オンラインビジネス」

は、個人で「食いぶち以上」を稼ぎつつ、継続的にクリエイティブ活動をしていくのに絶対に間違いのない組み合わせです。

本当は時間をすべてクリエイティブ活動につぎ込みたいのに、食うための仕事をして、残った時間をクリエイティブ活動にどうにか使う・・・。

これを逆転させることができるのが上記の組み合わせです。

一度しかない人生、自分の好きなことにだけつぎ込みたいですよね?

■マーケティングとは?

そこで避けて通れないのが、「マーケティング」です。

「マーケティングってなに? マーケットの進行形って意味分かんない」と思ったかもしれませんね。

マーケティングは早い話が「市場における売る側の活動全般」を指します。

そして、このマーケティング活動の中には、先人が作り出した「稼ぎ、利益を倍増させる知恵」が隠されています。

今回はそれを解説します。

■マーケティングの正体

さきほどマーケティングとは「市場における売る側の活動全般」だと言いました。

これは非常に無難な、一般的な定義です。

ネットで検索するともっと複雑な定義をしている人もいますが、あなたはおそらく初心者ですから、まずは単純な定義のほうがよいでしょう。

では「市場における売る側の活動」とはなんでしょうか?

人はモノを買うとき、当たり前の順番を経ます。

1・商品を認知
2・商品を購入

ですよね? ですので売る側としては、

1・商品を知ってもらう活動。広告。
2・商品の情報を伝え、購入の決め手にしてもらう。セールス。

という活動をすることになります。

ですので単純に言うと、

1・商品を用意する
2・広告活動をする
3・セールスする

これが売り手の市場での活動、ということになります。

あなたがネットでひとりで商売を始めたい! というときは、

1・商品を用意する。もしくは誰かの商品を紹介するサービスにする(アフィリエイト)
2・広告活動をする
3・セールス文を作って売る

この3段階を経て、あなたの銀行口座に売上が振り込まれるということになります。

これがマーケティング活動ということになります。

単純ですね。

■売上を増やしたい場合はどうするの?

さて大枠として単純化したマーケティングはわかったとして、実際のところ、市場での活動はもっと細かくなります。

例えば商品を作るにしたって、なにを商品として選ぶか? ということを考えたり、商品名はどうしたら認知してもらいやすいか、商品作りにどれくらいのコストをかけるか、などなど、考えることはたくさんあります。

どうしたら売れるのか? 販売を促進するには?
ということを考え出すと、そのためにアイデアを出さないといけないですよね。

しかしながら、マーケティングという分野では、先人が考え出した、商品作り、広告、セールスにおけるよい考え方やテクニックがあります。

それをいくつか紹介しましょう。

・売上の公式

マーケティングの有名な公式で、

売上 = お客の数 × 客単価 × リピート率

というのがあります。

マーケティング活動はこの3つの数字を上げていく活動だとも言えます。

それぞれの数字を1.4倍すると、売上は2倍になる、ということも覚えておくと役立ちますよ。

・アップセル、クロスセル、ダウンセル

客単価を上げる方法として、アップセル、クロスセル、ダウンセルがあります。

それぞれ、

アップセル:お客さんが商品を購入した直後、グレードの高い商品を勧める
クロスセル:ハンバーガーを買ったあとにポテトを勧めるなど、関連商品を勧める
ダウンセル:お客さんが商品購入をやめた直後、少し安い商品を勧める

となります。
これをすることで、お客さんの一回あたりの商品購入額が上がり、利益が増えることになります。

・フロントエンド商品、バックエンド商品

これも顧客単価を上げる施策です。

商品について知ってもらうには段階があります。

いきなり高額なものを提示するよりも、まずはお試し商品だったり、触りを知ることのできる商品を提供するほうが、信頼を得てその後の高額な商品を購入してもらいやすくなります。

この考え方を具体化したのが、フロントエンド商品、バックエンド商品になります。

フロントエンド商品は、無料もしくは安価で手の出しやすい価格設定にします。

会員制ビジネスであれば、初月無料や2週間お試し入会というシステムを設けることで、中身が信頼できるものかを確かめてもらえます。

フロントエンド商品はお試しですから、ここで利益を取らず、ファンになってもらうことが目的です。

その後に販売するのがバックエンド商品で利益を出す流れになります。

■まとめ

・マーケティングとは、「市場における売る側の活動全般」

マーケティング活動とは、

1・商品を用意する
2・広告活動をする
3・セールスする

の流れのことを言う。

また、

売上 = お客の数 × 客単価 × リピート率

なので、

・お客の数を増やす
・客単価を上げる
・リピート率を上げる

のもマーケティング活動。

よく使われるマーケティング施策として、

・アップセル、クロスセル、ダウンセル
・フロントエンド商品、バックエンド商品

がある。

マーケティングは奥が深いです。

時代によっても有効な施策が変わってきたりします。

このブログでは、今後もマーケティング施策について、より深堀りしていこうと思いますので、興味のある人は、更新情報をお届けするのでメルマガ登録してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください