人によく見られようと思う時代じゃなくなっている


(本文と画像は関係ありません。適当です)

最近の中高生は、生まれながらにスマホがあり、LINEがあり、SNSがあるので、どこに行っても、
誰かに目撃されて伝わり、「あなた、昨日○○にいたでしょ」っていう事態が起こるらしく、
「下手なことをしちゃいけない」という、「空気を読む」ことが強制される世界に生きているらしい。

それが今の時代というわけだ。

しかし反面こうも思う。

僕は「小事のために大事を犠牲にしてはいけない」という思いから、波風を立てずに自分のしたいことに
集中する生活を送っているが、どうやらそれでは今の時代、成功は遠のくらしい

SNSの時代は、影響力の時代だ。

SNSでファンを作ったり、炎上して注目を集めてフォロアーを増やすなどして、影響力を持ち、
コミュニティを作り、「なにか」を共有すること。

個人が影響力を駆使する時代になってきている。
個の時代なのだ。

僕はかつてゲームとビジネスのメルマガを発行し、今も(自分では書いていないが)英語のメルマガを出している。
昔、こういうことは先駆的であったが、今はもうそうじゃなく、当たり前の時代になった。

Youtuber、インスタグラマー、facebookの人気者、動画配信アプリでの「スター」、もうわんさかいる。

彼らはいったいなにを目指しているのか?

彼らは、それを仕事にしようとしているのだ。
ありのままの自分、好きなことをする自分で、食べていこうとしている。

そしてそれが可能な時代なのだ。

有料アイテム、有料メルマガ、有料の投稿、PV数での収益、人気者になれば、アクセスを集めれば、
こうした収益化の方法で暮らしていけるようになる。

最近では仮想通貨を使った、VALUという、個人を株に見立てたサービスも出ている。
仮想通貨を使えば、世界中から収益を得られる可能性がある。
(というわけでVALUの世界対応が待たれるわけだが)

これが、影響力の時代ということだ。

影響力を持つことで、他対一のビジネスモデルを、本人が気が付かないうちに構築しているというわけだ。

文字で、音声で、動画で、とにかく活動していく。

自分で自分に燃料を投下する。

これが今注目されていることなのだ。

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