情報発信のすすめーそして自分を情報発信に向けて突き動かす強力なメソッドー

どうも、ゲームを作ったりビジネスを作ったりしている新田です。

SNSが隆盛で、信用経済が謳われている昨今、情報発信で悩んでいる人は多いのではないかと思います。

そこで、情報発信で手を止めないための秘訣を書こうと思います。

が、そもそも、情報発信はなぜ必要なのか?

ちょっとそこから考えてみましょう。

■なぜ情報発信が必要なのか?

 

まず、あなたがオンラインでビジネスをやろうとしている場合、情報発信は非常に有用です。

なぜかというと、人は競合がいた場合に、「より安心できる方」からモノを買うからです。

商品の質が横並びのときは、人は「より共感した方」の商品を買ってくれます。

商品のクオリティだけではなく、情報発信をして、理念や信念に共感してもらい、売る人の人柄で信頼が生まれれば、ファンになる人が現れます。

たとえ商品がそれなりでも、

「人柄や考え方に共感したから応援したい」

といったような人も、ファンになってくれるわけです。

ビジネスを初めたばかりでも、情報発信でこういうファンがいれば売上が立つわけです。

商品を作る前でも、アフィリの商品紹介でも売上が立つ。

これって、いいと思いませんか?

ある意味、商品のクオリティとは関係ないのです(もちろん一定のクオリティは必要ですが)。

あなたがクリエイターの場合であれば、情報発信をしてファンができれば、あなたの作品を継続して楽しんでくれることになります。

情報発信で得られるのは、ファンです。

そしてファンが多い人ほど、ビジネスで優位になります。

「じゃあどういう情報発信をすればファンになってくれるのだろう?」

これ、非常に興味深いですよね。

ただこれは長くなるので、別の回でお伝えします。

■情報発信したいけど、どうも詰まってしまう・・・

 

情報発信のメリットはわかった。

では情報発信してみよう!

うおおおおおーーーーーやるぞーーーーー!!

とりあえず簡単そうなツイッターから。

140文字なら気軽に投稿できるし、抵抗感も少ない。

その後で、ブログ、YouTubeなどに挑戦してみよう・・・。

しかし、手が止まってしまう。

書こうと思っていたのに、数日が過ぎ、数週間が過ぎ・・・。

全然できてない!

こうなってしまうのは、おそらく以下のようなことが原因じゃないでしょうか?

1・完璧にしようとして進めない

2・「自分なんかがなにを書くんだ」的に自己評価が低い

3・なにを書いたらいいかがわからない

4・文章を書くのが重い作業に感じ、なんとなく後回しにしてしまう

それぞれ見ていきましょう。

1・完璧にしようとして進めない

文章の構成の仕方、ストーリーの使い方など、文章の書き方を突き詰めようとすれば、ものすごく時間がかかります。

しかし、準備にはきりがありません。

完璧にしようとしたらいつまで経っても進まないのです。

なぜなら、完璧主義はなにもしないのと同じだからです。

完璧にすることは不可能だからです。

だから「走りながら勉強する」ということをしてください。

とりあえず、書く。

思いつく手法を盛り込む。

書き終わる。

あとから書き直す。

勉強して気づいたことがあったら、あとから編集し直す。

そういう感じでいいのです。

まず一文字書く。

そして進める。

1文字でも進めることが大事です。

世間では考えに考えて一週間経ったり一年経ったりすることはザラです。

よくあることです。

でもそうなってはいけません。

逆に今この瞬間に一文字でも書く。

それが進めるコツです。

一文字でも書くと「作業興奮」が起こり、のめり込んでいくからです。

2・「自分なんかがなにを書くんだ」的に自己評価が低い

「自分には書けるようなことなんかない」

いやいや、ありますって。

これまで何十年生きてきたかはわかりませんが、書けることがないというのは嘘です。

例えば、感情的になったこと、衝撃を受けたこと、人生が変わったことなど、誰しもがあるのです。

その感情が伴った出来事でした判断は、誰しもが興味を持ち、参考になることもあります。

自己評価が低い人は、「自分になんか」と思ってしまう傾向があります。

そこで思考停止してしまうのです。

自己評価が低いのは高めていくしかありませんが、それには「小さな成功」を積み上げることです。

ブログの記事なんかはちょうどいいです。

まずは1記事書く。書いたらお祝いする(好きなものを食べたりしょう)。

次に5記事書く。また書けたらお祝いする。

次に10記事と、増やしていきます。

記事も最初から2000とか3000文字とかいりません。

3行でも4行でもいいのです。

ただ、価値を伝えること。自分が勉強して知ったことを書く。

自分が「へえ」とか「なるほど」と思ったことは、ほかの初心者も思うはずです。

そういうことを書いていく。

そして徐々に、自分の意見を織り交ぜていく。

そういうふうにして、書くことに慣れていきます。

3・なにを書いたらいいかがわからない

先にも書きましたが、読者に「価値」を与えることです。

知らなかったことを知る。これは価値です。

そう考えると簡単じゃないですか?

単純に言えば「与える」ことが価値です。

みんなが知っていることを「与える」ことは、価値が小さいかも知れません。

でも価値は価値です。

価値を与え続けているうちに、だんだんと、

・経験談

・成功談

・失敗談

・自分が大事だと思っていること

・体系化された知識

・本質の話

などを与えるようにしていきます。

ビジネスをしている人はみんな成功したいと思っていますから、それに役立つ知識を伝えればいいのです。

成功する方法はもとより、みんな失敗していますから失敗しない方法などでもいいでしょう。

あまりお金を使わず、時間も使わない成功方法であればめちゃくちゃみんな知りたがります。

だからこそ、成功した人の経験談、考えかたが欲しいのです。

人生は有限ですから、「時間を節約するために時間をお金で買う」ことは知識の先取りであり、投資です。

みんなビジネスをやるなら借金をしてでも早くサラリーマンを脱出したいし、役立つならお金を払うのです。

全体像をはっきり説明する体系化された知識があれば、お客さんは素早くビジネスの全体を知ることができ、ものすごく役立ちます。

大きく把握したら詳細を説明していく。

そんなふうに記事を書いていってみてください。

4・文章を書くのが重い作業に感じ、なんとなく後回しにしてしまう

これは1番と似ていますが、「慣れていないがために作業が重く感じてしまう」だけです。

慣れるには一文字でもまず書くことです。書き始めることです。

「作業興奮」を素早く引き出すことです。

いろんなモチベーションのあげ方などの教材がありますが、一時的にやる気が出てもすぐに冷めてしまったら、それは意味がありません。

どうせなら「超サイヤ人」みたいに、常に高いモチベーションを維持するほうがいいですよね?

そのやり方は・・・。

「率先力」を身につけることです。

目の前にタスクがあったら、すぐにそれに取り掛かること。

自分が一番に取り掛かることです。

ナイキの「Just do it.」です。

「すぐやろう」です。

気づいて5秒で取り掛かることです。

重い作業は実は軽かった、そう気づく瞬間をすぐに持つことです。

道端に倒れている人がいたら?

誰かが声をかけるのを待つのではなく、自分が一番に声をかける。

家にいてゴミが落ちていたら?

誰かに拾ってもらうのではなく、あとで拾うのではなく、自分が今拾ってゴミ箱に捨てる。

そうして、「率先力」を鍛えていく。

「Just do it.」していく。

僕はこの考え方を身につけるために、ナイキの「Just do it.」Tシャツを買ったりしました(笑)。

「視覚化」するためです。

「視覚化」したことはやろうと思いますから。

以前、GMOの熊谷社長にパーティで会ったことがありますが、

「きみは紙に書いて貼るっていうのをやっているかい。視覚化だよ。あれは効果があるよ。

僕も目標を天井に貼っているよ。知り合いは部屋中に貼っている。絶対効果がある」

と言っていました。

それを聞いて「宝地図」に貼っている写真を新調したりしました。

「宝地図」というのは、自分が叶えたい夢の写真を貼ったコルクボードです。

大事なクセを「視覚化」して身につけてみてください。

 

以上です。

いろいろ書きましたが、要はハードルを下げてでも自分を動かすことです。

「行動には魔法がある」という言葉があります。

あなたが行動すれば徐々に理想は現実に近づきます。

キーボードを打つカタカタという音が、一歩一歩、理想への足音なのです。

その音を絶やさずに、理想へ行動していきましょう。

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