集客とコピーライティングで億を稼ぐ方法

どうも、ゲームを作ったりビジネスを作ったりしている新田です。

僕が起業してこれまでに4億円を稼いだ大きな要因は、やはりコピーライティングです。

なぜかというと「言葉」とは、人の気持を大きく変える、直接的なものだからです。

■お客の頭の中で起こっていること

 

これはライティングでも、動画での喋りでも同じです。

どちらも言葉だからです。

動画のほうが表情や身振り手振り、言葉の抑揚で感情がよく伝わるので、どちらかというと動画のほうが影響が大きく、知らないうちに大きく感情を動かされます。

言葉による感情の動きは、「自動的」です。

厳密に言えば、ある流れで言葉を送り、声の抑揚を駆使すれば、感情を動かされます。

そして人が決断をするのは、感情を動かされたときです。

ものを買うときも、価格がいくらであれ、買う決断をするのは「言葉」によって感情を動かされたときです。

ある流れで言葉を受け取り、感情を動かされたときに、商品を買うのです。

言葉は、対話を生みます。

例えばあなたがテレビを見ていてジュースのCMを見て「飲もうよ!」というセリフを聞いたとき、意識するにしろ無意識にしろ、返答をしています。

「飲みたい」「欲しい」「買いたい」などなど。

こうななると、CMの目的は成功と言えます。

おそらく高い確率で、コンビニでそのジュースを見たときに「あ、あのCMのジュースだ」と思い、買うことになるでしょう。

「飲みたい」という気持ちを起こさせたから、購買行動につなげることができたわけです。

「欲しい」と思ってもらう。

これが購買行動への第一歩です。

■集客がうまい人がいつも考えていること

 

ただし、コピーライティングの前に、大事なことがあります。

それは集客です。

ビジネスを一番楽にするのは、「欲しいと思っているお客を連れてくる」ことです。

のどが渇いていてジュースが飲みたいお客、その人を連れてくれば、あとは商品を見せるだけです。

商品は難なく売れていきます。

ではすでに「欲しいと思っているお客」は、どうすれば連れてこれるのか?

それは集客する場所を間違えないことです。

ネットでは、「検索キーワード」が市場になっています。

検索する人は、ある目的を持って検索しています。

ちゃんと、ジュースを欲しい人が入力するであろう検索キーワードを捉えることです。

ただし、喉の乾きを潤すには、蛇口から出てくる水で十分です。

特定の目的を持ったジュースであれば、わざわざ検索して買う人もいるでしょう。

例えば、スポーツ用飲料。

仕事前に飲むと仕事が頑張れるエナジー飲料。

眠くなくなり仕事を長時間続けられる飲料。

こうした飲料を、大量に買っていつでも飲めるようにしておきたい、という人がいる可能性があります。

大勢の人に配りたい、という人もいるかもしれません。

お客の、そうした状況を考えるのです。

どういう状況の人であれば、ネットで特定の目的の飲料を大量に買うのか? もしくは定期購入するか?

こういう考えは、アフィリエイトで役立ちます。

アフィリエイトでは、単価の高い商品を売ったほうが儲かるからです。

■うまい人とへたな人の違い

 

広告を出す際、こんなふうに「どういうお客さんの状況があるか?」と考えて広告を出せる人はあまりいません。

ブログでも同じです。お客の気持ち、頭の中でどういう対話が生まれているかを考えている人は少ないのです。

だから、お客の頭の中の言葉をちゃんと考えられる人であれば、それだけで簡単にどんどん売れる広告が作れたり、売れるブログが作れたりするのです。

コピーライティングも集客も、本質は「お客の状況を想定し、頭の中の対話を想像できるか?」ということに尽きます。

なぜダイエットを始めたいのか?

なぜビジネスを始めたいのか?

なぜ恋愛ノウハウを探しているのか?

そこには、強烈ななんらかの理由があります。

それをちゃんと捉えられれば、「え!? それって私のことじゃん!」と、グイグイと読み手を引きつけることができます。

お客の状況をイメージする。

お客の頭の中で起こっている対話に答える。

それができる人が、「反応の良い集客方法を知っている人」「売れるコピーライター」になることができることは、もう自明ですね?

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