ゲームプレイで食べていける時代がくる

仮想通貨がすっかり下火になってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

ヒカキンとウメハラ氏の番組を見て

今日はNHKでヒカキンとウメハラさんの特集を見ました。

https://twitter.com/hikakin/status/975700989926768640

好きなことをして生きていく。
そのためのリスクを取りたいものです。
僕も自分のゲームをヒットさせる道を貫きます。

どこかで、

「やりたいことを見つけた人はラッキーだ。
まだやりたいことを見つけられていない人が世の中にはたくさんいる」

という言葉を見ましたが、人は段階として、

1-1・やりたいことが明確じゃない状態
1-2・やりたいことを探している状態
1-3・やりたいことがあるといいと思っているだけの状態
1-4・やりたいことは必要ないと思ってる状態

2-1・やりたいことが明確になった状態
2-2・やりたいことが分散している状態
2-3・やりたいことは明確でないが満足している状態

3-1・やりたいことができている状態
3-2・やりたいことはあるが仕事にできていない状態
3-3・やりたいことがあってバイトでどうにかしている状態

みたいな状態を遷移するのかなと。
1、2、3、それぞれいずれかを通過してくるのかなと。

もちろんやりたいことが絶対に明確じゃないといけないわけではなく、それは人の属性のひとつであり、目の前にある興味のあることを数珠つなぎにしてい生きている人もいるわけです。

なので1で人生が終わる人もいれば3まで行って成功する人もいます。

僕としては一貫した目標があるほうがいいと思いますが、
それが合わない人もいるのだと思います。

ゲームプレイで食べていける時代が来る

あと今日はこんな記事を見ました。

ゲーム配信サイトのユーザーを激増させた「非伝統的な戦略」 – ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14452555/

今ではもう当たり前になりつつある「ユーザーが稼げる時代」ですが、ニコニコ動画、ニコ生はこの時期を逸してしまったようです。

ニコ生は流れるコメントで一世を風靡しましたが、そこにあぐらをかいているうちに、中華系動画配信アプリの投げ銭、有料アイテムに先を取られ、インターフェイスが古くなったこともあり、ユーザーがどんどん離れていってしまいました。

ニコ生は毎月540円取られるだけで、ユーザーが稼げません。

やっと「クリエイター奨励金」が導入されましたが、それだとただ他のアプリと並んだだけです。

今ではTwitchだけではなく、Youtubeもゲーム専用配信のドメインを持ち、ダイレクトな投げ銭機能も実装されています。
明らかにリサーチ不足、競争を意識していなかった結果だと思います。

マーケティング的に言えば市場にはライフサイクルがあり、必ず衰退の段階が来るわけです。
市場が成熟した段階で、次の波、トレンドを睨んでいかないといけなかった。

経営者の中に、CMO(最高マーケティング責任者)みたいな人がいなかったのでしょうね。

ニコニコは、今後さらにユーザーにインセンティブが発生するようなイノベーションをしないといけないでしょうね。
今の段階からだと、よほどいいアイデアがないと難しいように思いますが、すでに多くのユーザーを抱えているという強みを活かして、アイデアを実践していくしかないでしょう。

ここらへんは、プランナーとしてさらに考察していきたいところです。

で、このユーザーにインセンティブを与えるというトレンドは、仮想通貨の浸透も相まって、今後も続くと思われます。
仮想通貨は暴落して下火になっていますが、その利便性が損なわれているわけではなく、逆に機能的には充実してきています。

今、仮想通貨+ゲームアプリを作っていることもありますし、仮想通貨系ゲームはブラウザゲームとしてすでに始まっています。

まだまだ黎明期ですが、「ゲームプレイで食べていける流れ」はすでに生まれていて、キャラクタを育ててそれを売るなど、ブリーダー的なことをして利益を出している人が出てきています。

このジャンルは「お金」にまつわるジャンルですから、不正も考慮しつつゲームデザインしていかないといけませんね。

僕もこのジャンルは注力していくつもりです。

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